【夏のお米、正しく守れてる?知っておきたい「夏米」対策🌾】

いつもありがとうございます!暑い夏がやってきましたね☀️

実は夏は、気温と湿気でお米が最も傷みやすい季節です。「虫・カビ・食中毒」から大切なお米を守る、3つの鉄則をお届けします!

① 保存は「冷蔵庫の野菜室」が正解!
20℃を超えると虫が発生しやすくなります。袋のまま常温放置せず、密閉容器やジップロックに移して野菜室で保管しましょう。

② 炊飯器の「タイマー予約」はNG!
夏場は水がぬるま湯になり、炊く前に雑菌が繁殖する原因に。浸水させる時は「冷蔵庫」に入れ、炊く直前に炊飯器へセットするのが安全です。

③ 残ったらすぐ「冷凍保存」
炊飯器での長時間の保温は味も落ち、菌も繁殖しやすくなります。食べきれない分はすぐにラップに包んで冷凍庫へ!おにぎりを作る際も、食中毒予防のために素手ではなく必ずラップを使いましょう。

💡夏を乗り切る裏ワザ:
お米を炊く際、お水と一緒に「氷を2〜3個」入れると、水温が下がってじっくり加熱され、驚くほどふっくら甘く炊き上がりますよ!ぜひお試しください✨